古代エジプトお香「キフィ」づくり

お仕事

久々にWordPressを動かしています。う~ん・・・難しい。ひとまず、2/28㈯に群馬県伊勢崎市のイベントだけを投稿してみよう♪

古代エジプト?お香?何それ・・・と思う方もいるかもしれません。

紀元前2400年頃の古代エジプト、そう、クレオパトラなどが生きていた時代。その頃はお香と言っても今のお線香のようなものではなくて、植物の葉や果物の実をすりつぶし練って丸薬みたいな形にしたもの。それらの香り玉を神殿などで燻し、煙を纏い、五穀豊穣を祈り、神様への感謝と共に自分自身を整える「儀式」のように使っていたようですよ。

ネットで調べるとレシピや作り方、謂れ歴史も沢山出て来るのでここでは割愛。実は、使う時間によってもレシピが違っていたり、今でいう調香師さんみたいな人によってもレシピが違うんです。入れるものは、今でいう「高級アロマ」、フランキンセンス(乳香)やミルラ(没薬)、ベンゾイン(安息香)などの他にも合わせて16数種類のスパイスやハーブ。それらとお酒(葡萄酒)を混ぜ合わせ練り上げるので、私の感想は「美味しい香り!!」です。

そしてなんといっても神秘的で心惹かれたのは・・・「新月から満月にかけて1日1種類ずつを使い練り上げる」という部分。なんと神秘的なんでしょう!私が想像するに深い漆黒の森の中で松明と共に香りと煙とエジプトらしい音楽をかけて祈っている古代人のイメージが湧いて来ます。

─今回のイベントはある程度用意していくので混ぜて練り上げて香りを楽しみお茶を飲みながら交流です─

作ったお香はお持ち帰り頂けるので、ご興味ある方はGoogleの申込フォームへ記入送信してお申込みくださいね。料金は2,000円の当日払いとなります。https://x.gd/A3bxU

本当に良い香り、美味しい香りがしますよ(*・ω・)/ハーイ

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