‐アロマセラピーの基本
【芳香の始まり】
歴史上の偉人達も「香り」を使って気分を上げたり、傷を癒していたのですね。。
特にエジプトのクレオパトラや、マリーアントワネットなどの女性達は香りを纏うことで
自分の美への意識を高く保っていたようです。
また驚いた事に、フランス初代皇帝のナポレオンも天然香料を愛していたとは!驚きです。
確かに私も良い香りのハンドクリームや香水を付けるとモチベーションが高く保てて仕事がリズムよくはかどる気がします♪芳香の力は凄い。

【現代のアロマセラピーの意義】
現代においての芳香療法は、美容だけではなく、リラクゼーション、ヘルスケア、インテリア業界、教育、介護・医療、観光サービス、ありとあらゆる場面で活躍しています。
アロマ精油には五感を刺激し、免疫力を高めたり、教育や医療では心身のリラックスが図れる効果があるそうです。
ホテルやインテリアなどで使うと気分も上がるのはもちろんのこと。。
【アロマセラピーの定義】
植物の香り成分を凝縮させた「精油」エッセンシャルオイルを美と健康に役立てていく自然療法。
目的は、心と体のリラックスやリフレッシュを促す。
また、心と体の健康を保ち、豊かな毎日を過ごす。
心と体のバランスを整え、本来の美しさを引き出す。


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